1838年(天保9年)に再建。正面11間(約30.3m)、側面9間(約29.1m)の総欅造りです。正面に宗祖聖人の御木像と左脇に開基である如導上人の御木像、その他、御歴代の御影、十字、九字名号を掛けています。1990年(平成2年)に福井市指定文化財建造物に指定され、2024年(令和6年)に福井県指定文化財建造物に指定されました。
県指定文化財
1838年(天保9年)に再建。正面11間(約30.3m)、側面9間(約29.1m)の総欅造りです。正面に宗祖聖人の御木像と左脇に開基である如導上人の御木像、その他、御歴代の御影、十字、九字名号を掛けています。1990年(平成2年)に福井市指定文化財建造物に指定され、2024年(令和6年)に福井県指定文化財建造物に指定されました。
県指定文化財
1959年(昭和34年)に再建された阿弥陀堂の両脇間に御安置されています。
高田系三河和田門徒派のうち、越前に進出した門徒の法脈を表した高僧連坐像。制作は16世紀後半と考えられている。福井市指定文化財。
1959年(昭和34年)に再建された阿弥陀堂の余間に掛けられています。
左余間/龍樹菩薩・天親菩薩・曇鸞大師
右余間/道綽禅師・善導大師・源信和尚
専照寺の法脈を伝える絵像です。
御対面所にあり、寺紋であるかりがねの由来が描かれてあります。
御影堂中央に安置されています。
御影堂の両脇間に、開基 如導上人御真影、第二十八代 寿如上人絵像が安置されています。
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